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被害を受けられた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます

こんにちは 有限会社アズ保険サービスです。

 

8月13日~14日に千葉県、8月27日~石川富山県を襲った豪雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

今回の大雨や落雷により、ご自宅やお車などに被害はございませんでしょうか。

弊社のお客さまからは落雷・雨漏りに関するご相談がいくつか寄せられています。

 

大雨による浸水や雨漏り、落雷による家電製品の故障、冠水による自動車の損傷など、

自然災害による被害は思いがけないタイミングで発生します。

今年は台風も多いですし、今回のような豪雨は全国どこで発生するか分かりません。
ここで今一度自身が加入している保険が水災に対応しているのか確認してみませんか?

火災保険は、火災だけでなく、契約内容によっては大雨や落雷などによる損害も補償の対象となります。

 

<大雨・浸水による被害>

火災保険に「水災補償」が付帯されている場合、 大雨による浸水などで建物や家財に損害が発生した際に、補償を受けられる可能性があります。

たとえば、

・床上まで水が上がってしまったとき

・地盤面から一定以上の浸水があったとき

・浸水による損害が、保険会社の定める基準を超えたとき

などが、水災補償の対象となることがあります。

ただし、補償の条件は保険会社や商品によって異なりますので、 「うちはどうなるんだろう?」と気になる方は、一度契約内容を確認してみると安心です。

 

<雨漏りや風雨による建物の損害>

大雨や強風による建物の損害、そして落雷による家電の故障は、 火災保険の契約内容によっては補償の対象となることがあります。

一方で、雨漏りについては、 経年劣化によるものは対象外となるため、原因の見極めがとても重要です。

「これって保険で見てもらえるのかな?」と迷われる前に、ぜひお気軽にご相談ください。

 

自動車保険で補償される可能性がある被害

🚗 大雨による冠水・浸水でお車が損傷することがあります

大雨による冠水や浸水によって、お車が故障してしまうケースがあります。 自動車保険で「車両保険」にご加入の場合、契約内容によっては次のような損害が補償の対象となる可能性があります。

・冠水によるエンジン・電装系の損傷

・車内への浸水

・落雷による損害

・大雨による損害

・倒木による損害

・飛来物による損害

「一般車両保険」だけでなく、契約内容によっては 「車対車+A(エコノミー車両保険)」でも補償される場合があります。

ただし、補償範囲や自己負担額は契約によって異なりますので、 実際に被害が発生した際は、契約内容をご確認いただくことをおすすめします。

 

📌 冠水した車は無理にエンジンをかけると故障が悪化することがありますので、 安全を確保したうえで、保険会社やロードサービスへご相談ください

 

現場保全・証拠写真の撮影

📝 災害後の保険金請求は「初動の記録」がとても重要です

災害後の保険金請求では、 片付け前の「記録」がその後の査定に大きく影響します。

「対象外かもしれない」と思うような箇所でも、 まずは写真・動画で残しておくことが大切です。

後から原因が判明して補償対象になるケースもあるため、記録は“とりあえず全部”が基本です。

 

📌 まず行っていただきたいこと

・下記の「写真の撮り方」に沿って被害箇所を撮影

・建物の浸水・雨漏り・水濡れ・泥や汚れなど、被害状況を記録

・浸水した範囲や水位、床・壁・天井・家財などの状態を残す

・保険証券の確認

・保険会社や代理店への連絡

 

📷 写真の撮り方

1️⃣ 建物の全景をゆっくり撮る

まずはお家の“全体の様子”を残しておきましょう。

ぐるっと四方から撮っておくと、後で状況がとても分かりやすくなります。

表札や建物名が写っている写真があると、場所の確認がしやすくて安心です。

 

2️⃣ 被害箇所は「全体 → アップ → 角度違い」でていねいに

被害の状態を伝えるために、

・まずは全体

・次にアップ

・最後に角度を変えて数枚

この順番で撮ると、とても分かりやすい記録になります。

外壁のひび割れやクロスのシワ、柱の隙間など、 小さなところも軽く撮っておくと後で役立ちます。

 

3️⃣ 家財は“どんなものが、どんなふうに壊れたか”が分かるように

家電や家具は、 メーカー名や型番、壊れた状態、個数が分かるように撮影しておきましょう。

倒れた家具だけでなく、 落ちた衝撃で壊れてしまった家電や、割れてしまった食器なども、

片付ける前にそっと写真を残しておくと安心です。

 

 

災害後は不安も多いと思いますが、 まずは「片付け前の記録」をしっかり残しておくことで、保険の手続きがスムーズになります。

「これって保険で見てもらえるのかな…?」という場合でも、 写真を送っていただければ確認できますので、どうぞお気軽にご相談ください。